【千葉県・家づくりのアイデア】省エネ効果のある住宅に住みたい!種類や良い点・注意点とは

皆さんは、省エネという言葉を一度は聞いたことがあると思います。

では「省エネ住宅」はご存知でしょうか。省エネ住宅は、家づくりのアイデアとしても優れていて環境にも優しく省エネ効果も期待できる住宅です。

しかし、省エネ効果のある住宅にはどんなものがあるのか、省エネ効果のある住宅ってどのような効果があるのか等

聞いたことはあるけど詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。

省エネ効果のある住宅の種類や良い点、注意点などをお伝えしていきます。

省エネ効果のある住宅を初めて知った方も、興味のある方や省エネ住宅に住みたいとお考えの方など、ぜひ参考にしてみてください。

【家づくりのアイデア】省エネとは

外観②

私たちが普段の生活の中でよく耳にする言葉でもある「省エネ」とは「省エネルギー」を略したものです。

言葉の通り、無駄なエネルギーを使わないように省くという意味があります。

今では私たちの生活に欠かせなくなっている電気やガス、ガソリンなどは元の原料には油や石炭、天然ガスなどから作られています。

しかし、これらの資源には限りがあるといわれているため大切な資源を大事に使い、無駄なエネルギーを消費しないよう「省エネ」が必要といわれているのです。

家づくりのアイデア!省エネ効果のある住宅とは

限りある資源のために「省エネ」が必要ということがいわれている昨今ですが、それは普段の生活はもちろん家づくりにも反映されています。

環境にも優しい家づくりのアイデアともいえるのが「省エネ効果のある住宅」です。

では、省エネ効果のある住宅とはいったいどのような住宅なのでしょうか。

省エネ住宅とは、家づくりの際に断熱性・気密性の優れた素材等を使用し、ほかにもさまざまな省エネの工夫が施された住宅のことです。

この省エネ住宅に住むことで、冷暖房をはじめとする生活に欠かせない機器などを使用した際に無駄に消費してしまうエネルギーを省くことができます。

家庭の中でたくさんエネルギーを使うもの

では、家庭の中で多くエネルギーを使ってしまうものとはいったい何でしょうか。

資源エネルギー庁が実施した2018年度の家庭のエネルギー消費を用途別に調べた調査では、家庭の中で最も多くエネルギーが使用されているのが動力(洗濯機や冷蔵庫、テレビなど)と照明他で33.8%した。

つぎに多かったのは給湯で28.4%、続いて暖房が25.4%となっています。

1965年の調査時と比べると、家庭のエネルギー消費は約2倍にも増えています。エアコンの普及に伴い冷房も0.5%から3.2%へ増加してきています。

このように年々家庭でのエネルギー消費が増加していく一方で、生活に必要な資源は限りがあるためどんどん減ってきてしまっています。

私たちが普段から使うエネルギーを上手に減らしていくことがとても重要であることが分かります。

環境に優しく、普段の生活の中で上手に省エネを実現できるという省エネ住宅はまさに理想の省エネ効果が期待できる住宅でしょう。

家づくりのアイデア・省エネ住宅の種類

省エネ住宅といってもさまざまな住宅があります。そんな省エネ効果のある住宅の種類についてお伝えしてきます。

長期優良住宅

「長期優良住宅」とは、長期にわたり良い状態で使用するための措置がされた優良住宅のことです。

長期優良住宅認定制度の9つの基準をクリアすると、長期優良住宅と認定されます。

ZEH(ゼッチ)

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略です。

断熱性能を高めて消費エネルギーをおさえ、室内環境の質も維持することができます。さらに、太陽光発電システムなどでエネルギーを使うだけでなくエネルギーを作り出すこともできる住宅です。

認定低炭素住宅

「省エネ基準」(平成25年制定)と比べて、一次エネルギーの消費量が10%以上低くなるという住宅。

ほかに4つの基準のうち、一定以上クリアすると認定低炭素住宅と認められます。

性能向上計画認定住宅

「建築物省エネ法」(平成27年制定)の基準をクリアした住宅になります。

認定は都道府県、市、市町村が行います。

LCCM(エルシーシーエム)

LCCMとは「ライフ・サイクル・カーボン・マイナス」の略です。

建築されてから廃棄までの間に排出するCO2(二酸化炭素)を削減できる住宅です。

省エネ効果のある住宅の良い点

2Fバルコニー

では、省エネ住宅の良い点とはどのような点があるのでしょうか。

一年を通して快適

省エネ効果のある住宅は、断熱性や遮熱性の優れた素材などを家に使用しているため夏は涼しくて冬は暖かいという一年を通して温度差の少ない快適な住環境が実現可能です。

そのため、家の中で急な温度差によって健康に悪影響を及ぼしてしまう「ヒートショック」などを防ぐことにもつながります。

節約できる

省エネ効果のある住宅では、温度差も少なく快適に過ごせるため夏や冬に頻繁にエアコンを使用することも無く電気代や光熱費の節約になります。

また、太陽光発電エネルギーなどの自家発電を備えた場合には、さらに節約でき省エネ効果も上がるため省エネ住宅は家計にも優しいです。

省エネ効果のある住宅の注意点

DK③

では、省エネ住宅の注意点について今度はお伝えしていきます。

初期費用が高い

断熱や遮熱性など省エネを高める素材や工法を使用するため、一般的な住宅よりも省エネ住宅の方がコストがかかり初期費用が高くなります。

しかし、今後の快適な生活や節約にもつながるため長い目でみて省エネ住宅を建てることをお考えの方は検討してみると良いでしょう。

また、一定の基準を満たすことで国などから補助金や助成金を受けとることも可能なためこれらも上手く活用してみてください。

生活スタイルに合う住宅を選ぶ

省エネ効果のある住宅は、今までご紹介してきたように種類や特徴もさまざまです。

自分たちの生活や環境に合った省エネ効果のある住宅を選ぶようにしましょう。

たとえば、日当たりがとても良く日照時間も多く気温が高い環境に住んでいるなら遮熱効果の高い住宅を希望する、反対に気温の変化が激しい地域に住んでいるなら、断熱効果を第一に考えるなど

できるだけ電気代を節約したい、自家発電を使用したいなど家族の生活や希望、環境などをよく考えて自分たちに合う省エネ住宅をぜひ、実現してみましょう。

また、省エネ住宅といっても、すべての建築会社が建てられるわけではなく省エネ住宅を建てられる建築会社は限られます。

省エネ住宅を建てる際には、しっかりとした信頼と施工実績のある建設会社を選ぶことも非常に重要です。

【千葉県・家づくりのアイデア】省エネ効果のある住宅は「匠建」へ!

省エネ効果のある家づくりなら「夢ハウス」のビジネスパートナーである私たち「匠建」にお任せください。

弊社は、創業50年を迎える一般住宅の建築やアパートやマンションの新築工事に携わってきた会社です。
いままでの実績や経験を活かしながら現在は、天然無垢材の住宅の提供をさせていただいております。

人にも環境に優しい天然無垢材を使用し、環境に優しい省エネ住宅の新築・リフォームを行っている「夢ハウス」では「良いものをより安く」をテーマに掲げております。

省エネ効果のある住宅は、コストが高いからとお考えの方も多いと思います。夢ハウスでは、他社でプラス900万円もかかるオプションが標準装備されています。

その中には省エネ効果には欠かせない、床や壁、天井の断熱性・遮熱性に優れた素材も含まれます。

弊社の取り扱う断熱材は、南極の昭和基地でも使用された優れた断熱材であるビーズ工法ポリスチレンフォームを使用しており、寒い冬も室内はポカポカ熱を逃がしません。

また、遮熱シートは宇宙服にも使用されるアルミ遮熱シートなため、屋根裏や壁にシートを設けることで暑い夏も太陽の赤外線を96%もカットしてくれます。

これらの優れた性能を持つ断熱・遮熱材を標準装備しお財布にも優しく、省エネ効果のある住宅を建てることが可能となりました。

「匠建」では主な施工エリアは、千葉県流山市、柏市、松戸市、我孫子市、野田市となっており「流山おおたかの森」から片道30分程度で移動できる範囲を施工エリアとさせていただいております。

その理由は、お客様一人ひとりにしっかりと寄り添ったご満足いただけるサービスを提供していきたいという私たちの想いが込められております。

もし、施工エリア以外で建築を考えているお客様がいる場合には、対応可能な場合もございますので一度ご相談下さい。(お電話でのお問い合わせは下記記載の電話番号へお問い合わせください。)

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